東京とんかつ がぶう/上野御徒町「時代を拓くとんかつの新名店」

東京とんかつがぶう とんかつ
プロフィールEnglish中文한국어
東京とんかつ がぶう(台東区)
上野御徒町/とんかつ
(昼)¥3,000~¥3,999(夜)¥3,000~¥3,999
東京とんかつ がぶう公式Instagram

上野に美味しいとんかつ屋さん出来たと聞き、訪問して来ました

今回ご紹介する「東京とんかつ がぶう」は、2025年4月に出来た新しいお店ですが、「銘柄豚を使用した肉厚なとんかつが、びっくりするほど美味しい」と、早くもとんかつ好きの間で評判になっています。
私の後輩がその噂を聞きつけ、「是非行ってみたい!」と言うので、早速予約を取って訪問してきました。

お店は地下1階にあり、入口に並び方が書いてありましたが、予約をしての訪問だったので、すんなり入ることが出来ました(予約がない場合でも、空きがあれば入れます)。

茨城県坂東市の⼭⻄牧場から仕入れた三右衛門豚を提供しています

入口の券売機(現金使用不可)で食券を買う仕組みとなっており、見ると「三右衛門豚」という表記がありました。
私はこれまで食べたことが無かったのですが、三右衛門豚は「飲める脂」をコンセプトにして育てられた、山西牧場(茨城県坂東市)の高級ブランド豚のようです。
ヒレとロースの両方を食べたかったので、私は三右衛門の特上ヒレ定食(4,048円)を、後輩は三右衛門の上ロース定食(3,278円)を頼み、シェアすることにしました(価格は2025年12月現在)。
待つことしばし、目の前にとんかつが運ばれて来ました。
私の大好きな低温で揚げられた白いとんかつです!

上ロース定食
特上ヒレ定食

肉厚のとんかつから溢れ出す肉の旨味がたまりません

まずはロースからいただきましたが、率直な感想として、脂身の旨味が凄いです。
正直なところ私は肉の脂身があまり得意ではないのですが、こちらの脂身は旨味が凄く、しかもしつこさが全くありません。ビックリするほど美味しいです。


続いてヒレをいただきます。
画像からは伝わりにくいのですが、かなり肉厚です。
その肉厚のヒレ肉を口の中に入れると、ヒレとは思えないほどジューシーさで、こちらも肉の旨味を強く感じました。
ロース派の後輩も、「このヒレ肉は最高に美味しい!」と驚いていました。


とんかつがとても美味しかったので、さらにメンチカツを追加しました。
お店が卵をメンチカツの上に乗せた画像を掲載していたので、真似してやってみました。
見た感じ如何でしょうか?

  

卵とソースが絡んだメンチカツは、滅茶苦茶ご飯に合いました。
因みに「東京とんかつ がぶう」で提供しているお米は、羽釜でふっくらと炊き上げているそうで、あまりに美味しかったので、2杯もおかわりをしてしまいました。
ヒレカツ、ロースカツからメンチカツまで全てが美味しく、大満足のディナーとなりました。

「東京とんかつ がぶう」について

「東京とんかつ がぶう」は、ミシュランガイド掲載店「とんかつけい太」(西荻窪)で腕を磨いた若大将、谷口海斗さんが2025年4月にオープンしたお店です。
谷口さんは、北海道富良野市の出身で、高校時代は野球に打ち込み、甲子園の出場経験もあります。
また、高校を卒業後は消防団に勤務していたと言う、異色の経歴の持ち主でもあります。
お店の歴史はまだ浅いですが、提供しているとんかつは、既に他の有名店に引けを取らないレベルです。
私の隣に席には、台湾から来たお客さんが座っていたので、国内のみならず、海外でも既に名前が知られているようです。
近い将来、食べログの百名店やミシュランガイドにも掲載される可能性が高いお店だと思いますので、とんかつ好きの方は、予約が取れなくなる前に訪問されることをお勧めします。


アクセス、口コミ
「東京とんかつ がぶう」へのアクセス、営業時間、定休日、口コミ等は、下記のグーグルマップ(拡大地図を表示)からご確認いただけます。

予約・外国語対応
「東京とんかつ がぶう」は、食べログから予約することが出来ます。

▶ 「東京とんかつ がぶう」を食べログで予約する

 

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