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蕎麦
深大寺で行列の出来ているお蕎麦屋さんを発見!
先日、神代植物公園の菊花大会を見に行って来ました。
神代植物公園は季節ごとに様々な草花を楽しむことが出来るので、年に何度か足を運びますが、この日の菊花大会もとても素晴らしかったです。

菊の見学が終わった後、食事をすることにしました。
深大寺と言えばやはりお蕎麦です。
お店は決めていなかったのですが、神代植物公園を出てすぐの所に行列の出来ているお蕎麦屋さんがあったので、入ってみることにしました。

やや細めでコシのある蕎麦が美味!
メニューを見ると、大体1,500円前後の価格帯でしたが、私は二八の天ざる(1,800円)を、妻は十割の天せいろ(2,200円)を注文しました(メニューは2025年11月現在)。

待つことしばし、目の前にお蕎麦が運ばれてきました。
天ぷらの盛りが良く、見た目とても良い感じです。
一点気づきがありました。蕎麦猪口(そばちょこ)は手にすっぽり収まる円筒形のものが多いのですが、天ぷらをつゆにつけやすくするためでしょうか、こちらの器は、口が広く底が深い小ぶりな茶碗に近い形状をしていました。
これを見て天ぷらから食べようかと思いましたが、やはりまずはお蕎麦からいただきました。


蕎麦はやや細めでコシがあり美味しいです。
つゆはあっさり目で、お蕎麦とうまく絡んでいました。
また、天ぷらは衣がやや厚めで、実は私は厚めの衣があまり得意ではないのですが、こちらの天ぷらは「カリッ」と上手く揚がっていて食感が良く、美味しくいただくことが出来ました。

お蕎麦がとても美味しかったので、興味が沸いて調べてみたところ、かなり拘りを持った蕎麦作りをされていることが分かりました。
お蕎麦は手打ちで、そば粉の産地や品種を季節ごとに変えています。
また、そば粉は熱に弱いため、大理石の上でお蕎麦を打つという念の入れようです。
こうした拘りがお蕎麦の美味しさに繋がっているようですね。
余談ですが、私たちの座った席のすぐ横に、コナラと思われる太い木の切り株がありました。
何とも不思議な感じでしたが、これもまた風情があって良かったです。
有名人も訪れているようです!
こちらのお店は芸能人のファンも多く、2025年4月の人生最高レストラン(TBS系列)では、俳優の岡部たかしさんが、お気に入りのお蕎麦屋さんとして紹介していました。
また、テーブルには、具志堅用高さんが訪問した際の写真が飾ってありました。
人気店で創業60年以上の老舗ですが、どこかホッと出来る居心地の良いお店なので、深大寺に来られた際には是非足を運んでみて下さい。
松葉茶屋
調布市深大寺元町5-11-3
公式サイト:https://www.matsuba-jindaiji.com/
Instagram:https://www.instagram.com/jindai_matsuba
※本記事は、松葉茶屋様の公式Xアカウントでもご紹介いただきました。
hossieお薦めのお蕎麦の美味しいお店は、「厳選!東京の美味しいお蕎麦のお店」を参照下さい。
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