| 伊之瀬(渋谷区) 南新宿/つけ麺・ラーメン (昼)¥1,000~¥1,999(夜)¥1,000~¥1,999 伊之瀬公式Instagram |
新宿西口付近でこの日のランチ候補を2軒に絞り、最終的に「伊之瀬」に決めました!
新宿西口で用事があり、お昼ご飯を近くで食べることにしました。
携帯で今いる場所から近いお店を探したところ、候補としてヒットしたのが「うどん慎」と「伊之瀬(つけ麺)」の2軒でした。
より近かった「うどん慎」に行ってみたところ、14時近くにも関わらず行列が出来ていたので、その足で「伊之瀬」に向かいました。
こちらも行列が出来る人気店と聞いていましたが、時間が遅かったこともあって誰も並んでいなかったので、「伊之瀬」で食べることにしました。
ちなみに「伊之瀬」は、上北沢の名店「らぁめん小池」の姉妹店です。

お店の前には、満席の際の注意事項が書いてありましたが、この日は列がなかったので、そのままお店に入りました。

お店に入るとすぐ左手に券売機がありました。
折角なので「特上味玉海老ワンタン昆布水つけ麺」(2,280円)の200gを頼みました。
300gでも値段は同じでしたが、少し控えめに200gにしました(価格は2025年11月現在)。

つけ麺が運ばれてきましたが、温かいつけ汁と思っていたら、冷たいつけ汁でした。
家に帰って確認したら、温かいものも選べたようです。
まあ、それはそれで良かったのかと…

食べる前にテーブルに置いてあった「食べ方」の指示を再度チェック。
その指示に従って、まずは麺をそのまま食べてみました。
既に薄口のカツオ昆布出汁が掛かっているので、ほんのりと魚介の香りと小麦の香りを感じることが出来ます。
この食べ方をすることで、普段はあまり意識することのない、麺本来の味を楽しむことが出来ます。
続いて、藻塩を付けて食べましたが、更にくっきりと麺の小麦の香りを感じました。

続いて、つけ汁を付けて食べて見ましたが、もう味変が凄いです。
見た目は派手に見えるかもしれませんが、どれも優しい味付けになっています。
特になめこおろしのつけ汁が私の好みにジャストフィットしました。
それ以外の豆乳、東京クラシックのつけ汁も、それぞれ特徴があって美味しくいただきました。

加えて、海老ワンタンは「伊之瀬」の親とも言える「らぁめん小池」と同様、プリプリの海老がとても美味しく、小池の姉妹店らしさを感じました。

今回、「伊之瀬」を訪問して感じたのは、「つけ麺もここまで来たか!」と言うことです。
具材も含め、クオリティが大変高く、もうかつてのイメージのつけ麺とは、完全に一線を画している気がしました。
値段は海老ワンタンをつけて2,280円と少しお高いのですが、このクオリティとボリュームなら納得という感じです。
伊之瀬について
南新宿の路地裏に佇む「つけめん伊之瀬」は、ラーメン界で「ミシュラン請負人」の異名を持つ水原裕満氏が率いる、「らぁめん小池」グループが手掛けるお店として、2024年9月にオープンしました。
看板メニューの特上昆布水つけ麺には、スタンダードなつけ汁と「なめこおろし」や「東京クラシック」など4種のつけ汁が付き、それぞれの味の個性を楽しむことが出来ます。
アクセス、口コミ
「伊之瀬」へのアクセス、営業時間、定休日、口コミ等は、下記のグーグルマップ(拡大地図を表示)からご確認いただけます。
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