| 松蔭鶴水(世田谷区) 松陰神社前/日本料理 (昼)¥4,000~¥4,999(夜)¥30,000~¥34,999 松蔭鶴水公式Instagram |
知る人ぞ知る日本料理の名店!
本日ご紹介するのは、世田谷区の松陰神社駅近くにある日本料理店「松蔭鶴水」です。
完全紹介制のお店のため、これまでは知る人ぞ知る名店と言った感じでしたが、2025年に「食べログ百名店(日本料理)」に選ばれたこともあり、当サイトでご紹介することにしました。
松蔭鶴水は、私の大学時代の友人の行きつけのお店で、何度か誘ってもらっていたのですが、なかなか予定が合わず、この日ようやく伺うことが出来ました。
この日は大学時代の仲間6名の貸切営業となりました。

美味しい料理が次々と出てきました
まずは、ジュンサイのジュレからのスタートでしたが、ここから次々と料理が出てきました。
どの料理からも素材の良さが十分に伝わってきます。
料理の細かい説明はあったのですが、開始早々お酒がかなり入ったため、残念ながらよく覚えていません。料理の画像をお楽しみいただければと思います。

笹の巻き寿司です。海老と魚の2種類が入っていました。

すいません、これは何だったか忘れてしまいました。

汁物は出汁が出まくっていて、滅茶苦茶美味しかったです。

こちらのサーモンは、脂の乗り、旨味とも別格の美味しさでした。

こちらは海胆。当然ながら物凄く美味しかったです!

メインのカニが登場!あまりの大きさに一同あ然!!
ここまでにかなりの量の料理が出た上に、お酒も入っていたので、お腹も膨れて来ていましたが、ここからがメイン料理の始まりです。
この日のメインはタラバガニ、しかも超巨大なタラバガニです。


一体どうやってこんな食材を仕入れてくるのだろうと、正直驚きました。
これを焼いたりほぐしたりして食べるのですが、6人では大きすぎるというレベルで、信じられない量のカニをいただきました。


そして締めのご飯は鰻(青鰻)をまぶした混ぜご飯です。
土鍋で炊いた熱々のご飯に最高の鰻、もう美味しいに決まっています。


既にお腹はパンパンでしたが、あまりの美味しさにご飯がどんどん進みます(白米の美味しさが半端ないのです)。
鰻の他にたらこや漬物、ヅケなども登場し、信じられないほどの満腹状態になったところで、この日の食事会は終了しました。


本当に凄いとしか言いようがありません。
大満足です。
値段は1人3万円くらいだったと記憶していますが、お酒もかなり飲んだことを考えると、決して高くは無いと思います(2023年5月訪問時)。
大将は、「他の店ならこの倍以上の値段を取ると思います」と言っていました。
松蔭鶴水について
松蔭鶴水は、福島県北会津出身の店主、鶴水与作さんが、2018年12月に松陰神社前にオープンしたお店です。
都内のふく料理専門店、茶懐石店等で修行した経験を活かし、素材の味を活かしたシンプルな料理を追求しているようですが、まさにこの日の料理はそれを体現している感じでした。
紹介制・完全予約制のお店と言うこともあって、ミシュランガイドへは掲載されていませんが、既にそのレベルに達していると私は感じています。
お店は1年以上先まで予約が入っており、こちらで食事をするまでのハードルは高いですが、そんなこともあってか、鶴水さんは新たな試みとして「おむすび与作」というおむすび屋さんを近くに開きました。
お店で使っているのと同じ、会津産のお米を使った握りたての“極上おむすび”をいただけますので、こちらにも是非足を運んでみて下さい。


価格は、2024年11月現在のものです。

アクセス、口コミ
「松蔭鶴水」へのアクセス、営業時間、定休日、口コミ等は、下記のグーグルマップ(拡大地図を表示)からご確認いただけます。
おむすび与作はこちらです。


