蒲焼割烹 八沢川/自由が丘「親子三代で受け継ぐ至高のうな重」

うなぎ
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蒲焼割烹 八沢川(世田谷区)
自由が丘/うなぎ

さっぱりしていて、飽きが来ない鰻を食べさせてくれる、自由が丘の人気うなぎ店。
(昼)¥2,000~¥2,999(夜)¥3,000~¥3,999
蒲焼割烹八沢川|(yazagawa.co.jp)

おしゃれな街・自由が丘には、上品な佇まいのレストランやスイーツのお店が沢山あります。
鰻のイメージは沸きにくいかもしれませんが、自由が丘には三代続く鰻の名店があります。
そんな訳で今回は、自由が丘駅南口にある「蒲焼割烹 八沢川」をご紹介致します。
営業時間や定休日、口コミ等は、公式サイト、下段のグーグルマップでご確認下さい。

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名古屋から東京に戻って初めて訪れた鰻屋さん

家族で自由が丘に行った際、鰻を食べて来ました。
伺ったのは「蒲焼割烹 八沢川」と言う老舗の鰻屋さんです。
私は直前まで鰻のメッカとも言われる名古屋で8年間単身赴任をしていましたが、それを終えて東京に戻ってから、初めて訪問するうなぎ屋さんです。

上品で美味しいうなぎをいただきました

うな重を目的に行きましたが、うな重は3種類あり、松と竹は鰻の量が、特選は鰻の量も質も違うと言うことなので、特選(6,050円)を頼みました(価格は2022年5月現在)。

「蒲焼割烹 八沢川」のうなぎは身がフワッとしており、それに炭の香りをまとった感じで、品の良さを感じる美味しいうなぎでした。

特選はかなりのボリュームでしたが、あっさりしていて最後まで美味しくいただきました。
ご飯をおかわりしましたが、適度に空気が入るように盛ってあり、熱々過ぎず食べやすかったです。
ごはんは熱々でないと嫌だと言う方もいらっしゃるかと思いますが、熱々すぎると味が分からなくなるので、私にはこちらの方が嬉しいです。

「蒲焼割烹 八沢川」について

等々力で創業した「蒲焼割烹 八沢川」は1976年に自由が丘に移転し、現在に至っています。

店名に「割烹」の名が付いているのは、二代目が関西割烹の出身だったからとのことで、うなぎ以外の幅広い一品料理がメニューに並んでいます。
米は魚沼産のコシヒカリ「深雪米」を使用しており、うなぎとの相性もバッチリです。
「蒲焼割烹 八沢川」が東京の鰻のベンチマークになりましたが、その後いくつかお店を回る中で、とても良いお店だと認識しました。
お店の方も親切で、うなぎ屋さんと言う敷居の高さを感じさせない、何だかホッとできるお店です。
地元の方に愛されているお店のようですが、実際に伺ってその理由がわかる気がしました。

アクセス、口コミ

「蒲焼割烹 八沢川」へのアクセス、営業時間、定休日、口コミ等は、下記のグーグルマップ(拡大地図を表示)からご確認いただけます。

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